COREDRIVE 利用事例

[CREATOR] メディアプロダクション KAI-YOU × [TOOL] ファイル共有サービス COREDRIVE

ねこじゃらしが開発・運営する「COREDRIVE」は、直感的なUIを採用したファイル共有サービス。
260種類以上のファイル形式に対応したプレビュー機能や共有ファイルの更新状況を知らせる通知機能など、便利な機能を多数備えている。今回は、それらをKAI-YOUの武田さんに試していただいた。

COREDRIVE(株)ねこじゃらし

■ URL coredrive.com
■ 価格 無料から
(ファイル共有数の違いなどによって2つの有料プランあり)

CoreDrive(株)ねこじゃらし

メディアプロダクション KAI-YOU

次世代のクリエイターなどを多数フックアップした文芸誌『界遊』を発行母体とし、活動をスタートしたメディアプロダクション。
2013年3月には、今を象徴する情報を集約したポップポータルメディア「KAI-YOU.net」(url. kai-you.net/)を立ち上げるなど、注目のプロダクションだ。

武田 俊さんと(左)、KAI-YOUのスタッフ
武田 俊さんと(左)、KAI-YOUのスタッフ

UIや各種機能が直感的でわかりやすい。なにより使っていて楽しいのがいいですね。

書籍や雑誌、Web、イベントなど、媒体の枠を超えたサービスやコンテンツを提案しているメディアプロダクションのKAI-YOU(カイユウ)。

その中心メンバーの武田 俊さんによると、同社ではふだんから社外とのデータのやり取りにファイル共有サービスを積極的に活用しているという。

「おもにクライアントや社外パートナーの方とやり取りするときに使っています。ただ、既存のサービスは、共有しているファイルが増えてくるとだれとどこまで共有しているかがわかりづらくなりがちで、共有先やファイルの更新状況などにはつねに気をつかっています」。

そんな武田さんに、ねこじゃらしが今年の3月にサービスの提供を開始した「COREDRIVE」を試してもらったところ、「アイコンやサムネールを利用したUIがとても直感的でわかりやすいですね。ファイルごとにユーザーアイコンが表示されるので誰と共有しているかがひと目でわかりますし、ファイルのアップロードもブラウザにドラッグ&ドロップするだけと簡単です」とのこと。

また、PhotoshopやIllustratorのファイルがブラウザ上でプレビューできるのもデータ確認がスムーズになり、大きなメリットだそうだ。

さらに、「共有しているファイルに、スタンプやチャットのようなUIで簡単にメッセージを残せるのも便利。自動で確認の通知メールも送られますし、ムダを省いたシンプルな操作と、業務的すぎないUIなので、使っていても楽しいです。そこがなによりいいですね」と語ってくれた。

このほか、サービスの機能拡張に積極的なところも評価できるポイントだそうで、「ファイルを更新した際に前のバージョンを消さずに残してくれるエディション機能など、ユーザー視点で役に立つ新機能を随時実装してくれるところに好感を持ちました」とのこと。

今後もスマートフォン用アプリの提供など、サービスの拡充が予定されており、仕事の効率を上げたいクリエイターの強い味方になってくれるはずだ。

CoreDrive ボード内

「ボード」という単位ごとにファイル管理されるCOREDRIVE。画面はボード内を表示したところ。アップロードは、このブラウザ上にドロップするだけ。ファイルはサムネール表示され、ワンクリックでスタンプや、コメントを残すことが可能


多数のプロジェクトや講演なども行う武田さん

多数のプロジェクトや講演なども行う武田さん。さまざまな相手とデータのやり取りが必要で、だれでも簡単に使いこなせるCOREDRIVEのサービスは有効活用できるという。スマートなUIとわかりやすい操作もデザイナー向きとのこと


KAI-YOU's GALLERY


PROFILE

[かいゆう] 「すべてのメディアをコミュニケーション+コンテンツの場」に編集・構築するメディアプロダクション。編集者、Webエンジニア、UI/ UX/3DCGデザイナー、Webディレクター、イラストレーターなどさまざまなスタッフを擁し、多方面でプロジェクトを展開中。 url. kai-you.co.jp/


【 月刊「MdN」2013年8月号より転載 】

↑ページTOPへ